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【注意喚起】迷惑メールの取り扱いにご注意ください

更新日時:2026年02月05日 13:50

1. 概要

Gmailの誤判定により、法政大学専用Gmailに受信したメールで

・不審なメールが受信トレイに残ってしまう
・必要なメールが迷惑メールフォルダに入ってしまう

というような事象が発生しております。

必要なメールが届かない場合は送信元へいつごろ送信したか確認し、「迷惑メール」フォルダに誤ってメールが振り分けられていないかご確認ください。
また、身に覚えのない不審なメールが届いている場合は、開封しないでメールを削除してください。
不審なメールを開封してしまった場合も、記載のリンクやURLはアクセスしないでメールを削除してください。

2. 不審なメールの例

不審なメールには以下のようなメールがあります。

・「hosei.ac.jp」管理者を名乗るメール
・統合認証IDのパスワードを尋ねるメール
・部局・特定業務用エイリアス宛にそのエイリアスの継続確認メール
・メーリングリスト宛にそのメーリングリストの継続確認メール
・送信アドレスを学内アドレスに偽装し、ログインするように促すリンクが記載されたメール

差出人が法政大学関係者を名乗っていたり、受信メールのFromアドレスに法政大学のメールアドレスが表示されていたりしても、本物のメールであるとは限りません。
本物のメールか迷う不審なメールを受信したら、公式HPなどの大学公式サイトに記載の問い合わせ窓口へ連絡し、該当のメールが本物のメールであるかご確認ください。
偽装メールの例
不審なメールに関する参考URL

3.不審なメールを受信していたら

法政大学の情報センターおよび全学ネットワークシステムユーザサポート窓口から、統合認証IDのパスワードを尋ねるメールや、メーリングリスト宛にメーリングリストの停止解除のための動作を促すメールを送付することは絶対にありません。
法政大学専用Gmailで不審なメールを受信した場合は、下記の赤枠内の対応を実施してください。

法政大学専用Gmailで不審なメールを受信した場合は、以下を実施してください。

・メールの指示に従わず、記載のリンクやURLには絶対アクセスしないでください。
・Gmailの「迷惑メールを報告」機能で迷惑メールの報告をしてください。
・迷惑メールの報告後は速やかにメールを削除してください。

※Gmailでの報告方法が不明な場合はこちらのGmail公式ヘルプ記事を参照してください。
※法政大学専用Gmail以外でもそのようなメールを受領した場合は、メールの機能を提供しているプロバイダへ迷惑メールである旨の報告を実施してください。

4.迷惑メール判定をされてしまったメールがあったら

迷惑メール判定をされてしまったメールがある場合、「迷惑メールでないことを報告」を実施してください。
該当のメールは受信トレイに移動し、同じ送信元から送信されたメールは次回から迷惑メールフォルダに振り分けられなくなります。

迷惑メールでないことを報告する方法(パソコンから)

1.左側のメニューで「もっと見る」をクリックし、「迷惑メール」フォルダを開きます。
2.該当のメールを開きます。
3.メール上部の「迷惑メールでないことを報告」をクリックします。

迷惑メールでないことを報告する方法(スマートフォン等のアプリから)

1.左上のメニュー(≡)から「迷惑メール」フォルダを開きます。
2.対象のメールをタップして開きます。
3.画面上部(またはその他アイコン「︙」)の「迷惑メールでないことを報告」をタップします。

5. 本件に関する問い合わせ先

法政大学が所有する情報資産へのサイバー攻撃、情報漏えい等や異変にお気付きの場合は、HOSEI-CSIRTへお知らせください。
HOSEI-CSIRTへの連絡方法等はこちらをご参照ください。
そのほかの本件に関する問い合わせはこちらをご参照ください。

2026年02月05日 総合情報センター
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