【注意喚起】共有ファイルのアクセス権を適切に設定してください
1. 概要
業務での利用時にGoogleドライブやBoxで共有したファイルは、業務から離れた人の権限は速やかに削除するようお願いいたします。
業務で利用するファイルは、定期的に「誰に共有されているか」を見直してください。
また、ファイル共有時のアクセス権限設定は、全員に強い権限を与えるのではなく、必要な人にだけ、「最小限の権限(閲覧のみ、編集可など)」を付与するようお願いします。
閲覧すべきではないアカウントがファイルを閲覧できる状態が継続することで、情報漏えいのリスクが高まります。
対象者がすでに退職済/卒業済であるからと共有状態を放置すると、不正アクセスを受けた際被害が拡大します。
業務で利用するファイルは、研究室、部局、プロジェクト単位の下記のような共有フォルダに格納してください。
・Googleドライブ
Google共有ドライブ
・Box
所属フォルダ(2026年8月12日時点、教職員利用可)
プロジェクトフォルダ
ワーキンググループフォルダ(2026年8月12日時点、desknet’sより随時データ移行中)
※法政大学アカウントでは個人アカウントに紐づくGoogleドライブの「マイドライブ」やBoxの「<個人共有用>Share」に保存されたデータは、アカウント削除時に削除されます。必要なファイルの誤削除防止としても別のアカウントと共有するデータは共有フォルダへ格納することを推奨いたします。
※研究データや研究記録の中には、退職後も一定期間の保存が必要となるものがあります。そのため、研究データや研究記録につきましては、専用のプロジェクトフォルダを作成する等して適切な共有用フォルダにて保存・管理を実施いただけますよう、お願いいたします。
2. 本件に関する問い合わせ先
本件に関する問い合わせは こちら をご参照ください。